自動売のシェアにしても、従来の軽自動車を除く登録車シェアと軽自動車シェアを分ける見方も変わってきた。「ホンダに単月の販売で抜かれたと言っても、ホンダは軽自動車がかなり含まれているから」とは、97年11月度の新車販売でホンダが日産を抜くというニュースに対する、日産のトップ、社長の感想だった。そこには軽自動車市場に対する意識の薄さがあったと言えるが、社長もその後、「認識の誤りだった。登録車で見る従来感
自動売のシェア... の続きを読む
質問です。「なぜあなたはマンションを検討してみようと思ったのですか?」この質問について、しっかりと考えてみてください。ご家族で話し合ってみてください。「なぜマンションを検討するのか」、たったこれだけが原点なのです。これによって明確な購入基準が確立され、この不況期におけるあなたのマンション購入を成功・満足へと導く確率が高まるのです。この購入基準をしっかりと持っていれば、あなたはもうモデルルームを気に
マンション購入を成功・満足へと導く確率が高まる... の続きを読む
父母会などでよく質問されるのは、「毎日どのくらい勉強すればいいか」ということです。集中して学べる時間をいかに確保するかが重要ですので、一概には言えませんが、妥当だと思われる数字を示しておきましょう。「四……塾がある日は一時間、塾がない日は二時間」「五……塾がある日は一時間、塾がない日は三時間」「六……塾がある日は一時間、塾がない日は四時間」例えば、四年生であれば宿題に一時間程度かかるかもしれません
塾に行く日、行かない日で、時間数は変わる... の続きを読む
クルマの魅力とは何か、なぜクルマは20世紀の人々を熱狂させたのか。それはやはり最新、最高の技術に裏打ちされた高性能ではなかろうか。たとえユーザーが性能を100%発揮できなくとも、そのポテンシャルはクルマの大きな魅力なのだ。そしてここで具現化された価値はそれより下のクラスのクルマ作りに影響を与えていく。クルマの歴史とはこれまでそういうものだったし、これからもそうであるはずだ。では、いまの日本車にそれ
スピードは自動車技術の根本... の続きを読む
本田技研では、国内外の生き残りをかけた激しい競争に勝ち残るために、先にみたような同社の国際展開にそって、グループ全体をまきこんだ下請けメーカーの再編成かおこなわれている。下請けの選別と、合併・統合による競争力の強化の動向について具体的にみていこう。本田技研は企業系列色の薄いメーカーであり、協力会組織をもっていない。本田技研は、グループ企業のなかの国内部品製造関係では1次下請けメーカーとして32社を
生き残りをかけた激しい競争に勝ち残る... の続きを読む
働くからには、高い給料がほしいのは当然だ。募集案内をみるときも、きちんと初任給を明示しているほうが、ただ「高級優遇」とあるより、信頼できる。ただ、その初任給だけに惑わされてはいけない。初任給はよくても、その後の昇級がどうなるのかはっきりしていないと、入社してから後悔することになる。新卒なら、会社案内などで30歳平均賃金が公表されているかどうか確かめよう。もし、記載がなかったり、該当者なしとしてあっ
30歳賃金を確認する... の続きを読む
一九九三年三月期決算でマツダは前期比六八・三%もの大幅減益を計上した。しかも九四年三月期には経常赤字に転落する見通しである。一九年ぶりのことだ。前回、経常赤字に転落しだのは、オイルショックにより、燃費の悪いロータリー車の販売台数が激減したことが原因だった。いわゆる“ロータリーショック”である。当時、東京・八重洲に東京の拠点である自社ビルをもっていたが、この売却を余儀なくされ東京支社はJR五反田駅前
“ロータリーショック”以来一九年ぶりの経常赤字に... の続きを読む
クロスファイアのベースとなったSLKは、今年フルモデルチェンジされ、近々日本でも新しいモデルのデリヴァリーが開始される。旧SLKは90年代中頃、マツダのロードスターの成功に刺激されて登場したさまざまなライトウェイトスポーツのうちの一台。乗用車ベースのお手軽スポーツカーである。それに対して新しいSLKはクルマがずっと本格的だ。この新旧交代を機に、ダイムラーは旧SLKの変わりボディ版ともいうべきクロス
クロスファイアのベースとなったSLK... の続きを読む
私の夫は今、英語やフランス語の翻訳や、外国映画や音楽などの評論の仕事もしていますが、英語の勉強に彼の親が払ったお金はゼロです。もちろん大学(英文科)の学費というものはありますが、それを除いては本当にゼロ円というリーズナブルな男です。ではどうやって英語やフランス語(イタリア語も少々)をマスターしたかというと「ラジオ」です。ラジオはタダですから。群馬県の田舎で小学生の頃から洋楽を聞き、ジョン・レノンが
夫の信じられない英語習得法... の続きを読む
三十六歳で結婚したある男性は、三十七歳で男児、四十歳で女児に恵まれた。彼は子ども、とくに男の子が中学生になったとき、子どもと取っ組み合いができる体力が自分に残されているだろうかと考えたという。中学生といわずとも、日増しに大きくなる子どもを肩車したり、遠出のときには、片手に子どもを抱え、片手に重い荷物をいくつも提げたりできるだろうか。腕白盛りになれば、身体ごとぶつかってくるだろう子どもにつき合うだけ
三十六歳で結婚したある男性... の続きを読む
住まい選びを考える際に、分譲か賃貸かという問題があります。とくにこの低金利時代にあっては、「買うのと借りるのと、どちらがいいか」ということは、だれしもまず頭に浮かんでくる疑問といえるでしょう。これについては、わたしはぜったいに買ったほうが幸せな生活が送れると思っています。そして、マンションを買うには、不動産会社とのおつきあいはなくてはならないもの。でも、女性ひとりで不動産会社やモデルルームに行くこ
信用できる不動産会社の見分け方... の続きを読む
日本語の世界と外国語の世界の間にきわめて大きな違いがあれば、切り換えは容易かもしれない。しかし、その違いはきわめて微妙である。微妙な違いがある二つの世界の間で瞬時の切り換えをはかるのは、そう簡単ではない。日本語の考え方、論理、感情、発想、言葉の世界が、外国語の考え方、論理、感情、発想、言葉の世界に歪みをもたらし、外国語で情報を吸収する能力が落ちて、原文を読み違える。外国語の考え方、論理、感情、発想
日本語の世界と外国語の世界の違い... の続きを読む
授業のない土日以外は毎日通学しています。授業が終わった後も、法科大学院棟の自習室にある自分専用のキャレル(机)や、大学内の図書館などで勉強しています。個人用ロッカーも完備されており、参考書や貴重品などの保管に重宝しています。授業以外にも、弁護士の先生が担当してくださる自主ゼミや、学生どうしで開く勉強会などもあります。修了後の新司法試験受験に向けて、院生みんなが日々真剣に勉強しています。授業も学部の
授業のない土日以外は毎日通学... の続きを読む
外国為替資金特別会計と日本銀行が保有する貨幣用金及び外貨資産の取引による増減が計上されます。外貨準備には、金、外貨、SDR(特別引出権)、IMFリザーブ・ポジション(IMFから日本が自由に引き出せる金額)が含まれます。同一の取引でも別々の資料を基に作成されることが多いことから生じる貸方と借方の合計の不一致を調整するための項目です。また、日本の政府や居住者が外国に対して貸付を行えば金融資産が増加しま
外貨資産の取引による増減... の続きを読む