主婦パートは高学歴化していても、意外なことに高齢化していない。厚生労働省「パートタイム労働者総合実態調査」をもとに概観すると、主婦パートは二〇代後半頃から出現し始め、三〇代のうちにぐっと増える。二〇〇六年の調査では、三〇代前半で「主に配偶者の収入で暮らしている」女性パートは、同じ年齢層の女性パート全体の六三.七%(二〇〇一年当時は六六.八%)、三〇代後半では七六.一%(同八二.五%)と大きくは変化
高齢化していない「謎」... の続きを読む
もともとアメリカの不動産投資ビジネスは、非常に流動性の高い、金融ビジネス的な側面を持っているといわれます。不動産ビジネスに関わっているプレイヤーの種類も実に多彩です。たとえば一九九七年のアメリカの機関投資家の不動産所有比率は、銀行・貯蓄金融機関が一番多くて全体の42・81%保有しています。そして生保が20・45%。この両者は日本の保有機関投資家の場合とほぼ同じです。その他では外国系が10・57%、
不良債権処理に活躍したREIT... の続きを読む
「青森県」津軽半島は、ぜひ寝台特急「あけぼの」でアプローチしたい本州の北端部。一周するなら、青森駅から半島の東岸を北上し、龍飛岬を回って西岸を南下、五能線の鯵ケ沢駅を目指しましょう。距離は160キロメートルにも及ぶので、どこに宿を取るかが考えどころ。西岸の小泊から内陸部に入り、津軽鉄道の駅に抜けるプランもおすすめ。龍飛岬へは標高差500メートル近い坂道をクリアしなければなりませんか「龍泊ライン」か
青森県と新潟県... の続きを読む
実際に担当者から提示された収支計画の内容です。そこに記された数字を追っていくと、気になる点がいくつも浮かび上がりました。一つは家賃設定が高めであること。しかも、その家賃設定が三〇年間変わらないという、現実にはあり得ない「おいしい」数字が並んでいます。新築から数年間は当初の家賃設定でよいとしても、建物が老朽化するにつれて空き室リスクが高まり、家賃を下げざるを得なくなるものです。築三〇年を迎えても、当
あるハウスメーカーの「収支計画」を検証する... の続きを読む
サービスエリアで『中国高速公路』というロードマップを手に入れ、それを見ると、次のように書かれていた。小型はニトン未満、中型はニトンから五トン未満、大型は五トンから十トン未満、特大型は十トン以上。日本にも特大というトラックのクラスはあるが、それの一・五倍はあるように思える。この巨大トラックが中国の高速道路を西へ、東へと走っているのだ。それは当然のことだった。僕はアジアの旅ばかりつづけてきた男だから、
トラックの正体とアジアハイウェーの役割... の続きを読む
最近、古民家が人気傾向にありますが、私も和風の住宅に興味を持っています。今までは、普通の賃貸マンションに住んでいました。この度、結婚をきっかけに、和風の古民家を彼と探しています。古民家なので場所によっては、意外にリーズナブルな物件もあるようで、探すのも楽しくなっています。また、古民家を選ぶ理由にはもうひとつあり、1階の一部を趣味の雑貨のお店にしようという構想があるためです。古民家を見学に行くと、そ
和室で気になる住宅とは... の続きを読む
家を建てて2年。当初は子供が一人で、予定もなかったので、3人家族用の間取りを考えて家を建てました。もともと注文住宅ではなく、規格住宅だったために、間取りもある程度決まっていて、特に不自由のない間取りだったのですが、家を建てて2年目に二人目の子供ができて4人家族となりました。予定外の喜びではありましたが、さてはて子供が一人増えることで、子供部屋が足りないなと思うこともありました。幸い、上の子と同姓だ
間取りで失敗したなと思うこと... の続きを読む
私は数年前に、結婚と同時に現在住む分譲マンションに引っ越してきました。半年ほど主人と二人で生活していたのですが、私は里帰り出産のため実家に2ヶ月ほど帰りました。その間、主人は帰ってきても毎日ほとんど何も食べず、お酒だけを飲んでソファで寝てしまうという生活を続けており、2ヶ月後にはかなり痩せてしまっていました。私と結婚する前は一人暮らしをしており、炊事も洗濯もそれなりにきちんとこなしていたのに、結婚
一人暮らしに逆戻り?... の続きを読む
高齢になってから、マンションに住み替える方も多いと思いますが、私の義理の母もつい先日住み替えました。一戸だてだと広い庭の手入れが行き届かないのが大きな理由でした。義理母が選んだ物件は、まず、バリアフリーに配慮されていたことが大きな決め手でした。次に、リフォームが全てにおいて完璧だったことです。壁のクロスはもちろん、和室では畳やふすまの張り替えも済んでいました。また、ガスコンロも新品になっており、気
高齢者のためのマンションを選ぶコツ... の続きを読む
モデルハウスに子供を連れて行く方はたくさんいるかと思います。その中に、何か勘違いをしている親御さんがいるのをよく見かけます。それは、某有名家具店のように「子供を自由に遊ばせてみて下さい」というシステムではないということです。もちろん、係の人が走り回る子供に注意をすることはありません。一応、お客様ですから、階段を駆け上がる子供に「危ないから気を付けてね」と声をかけるくらいが精いっぱいでしょう。訪れる
モデルハウスに子供連れで行くときの注意... の続きを読む
マイホームを購入の相談をするときには、不動産会社に行きますね。そのときに、かなり具体的な話を聞かれます。自己資金や今までの借り入れ、貯金額など他では話をしないことなので、ちょっと話しづらい内容ですよね。ココで、ちょっとでも見栄を張って多めに言ってしまうと、実際に買いたい物件が出てきたときに、とても困ります。借り入れができない、審査が通らない、という場合があるからです。何千万もの金額のもので、年収を
マイホーム購入時には見栄を張らない... の続きを読む
軒というのは建物の屋根のふきおろしの下端の部分で建物の外部に差し出た部分のことである。庇(ひさし)というのは、本屋から外側に差し出して造った片流れの小屋根のことである。最近建てられる建物では軒の出も少ないものが多くなってきたが、庇のない建物は実に多い。この庇というのは本来窓・縁側・出入口などの上に設けて日や雨を防ぐためにできたものであるが、日よけにはブラインドができたこと、雨を防ぐためには戸がサッ
軒と庇の大切な役割... の続きを読む
アジア新興国から見たとき、日本の不動産市場は比較的整備された市場だと感じられるようです。実際には、日本の不動産市場は、ほかの先進国に比べてまだまだ未整備で課題も多いのが実情なのですが、アジア新興国との比較でいえば、整備されているといえるのでしょう。たとえば台湾のマンションは、日本でいう「区分所有法」などの法整備がなされていません。売買物件の表示が「100平方メートル」となっていても、実際の専有部(
日本の不動産は世界の投資家からもある程度の信頼を得... の続きを読む
1997年2月、建設省は都市計画法、建築基準法を改正して、大都市の都心に「高層住居誘導地区」を指定し、現在の容積率400%を600%に規制緩和する制度を設けた。この規制緩和によって、高層マンションなどは建ちやすくなり、都心に土地をもつ不動産業者、デペロッパー、ゼネコン、一般企業、その間に介在する金融機関等々は大きな利益をえることになった。中曽根民活の再来であり、地上げ屋の活動も再び活発になろう。ま
容積率における規制緩和... の続きを読む
美容の口コミはやっぱりネットが便利。いまはなんでもネットでいろいろ調べれるのでとっても便利ですね。コスメやエステなどの美容の口コミサイトがあるのでよく利用しています。みんな本音で語っているのでとても参考になります。なんといってもビューティーのクリニック情報はまずサイトで確認してから利用したいものです。私の友人も顔のシミのレーザー治療をするのに、ネットでいろいろ調べたと聞きます。やっぱり医療行為なの
美容の口コミ情報はネットから... の続きを読む
スカート的な動きが一番現れるのも当然脚まわりとなる。膝を揃えて座る、つま先を揃えて立つなど、脚にお行儀よくしてもらう習慣は、意外なほどにストレッチの効いた運動だ。これらの動きは、美しい膝の形のために膝のまわりのお肉なんていう不必要なお肉を取り去ってくれる。でも、ただスカートをはいてさえいればいいということではない。ヒトに見られているのだという緊張感を叩き込む。誰も私なんて見ていないとぽかり、だらだ
パンツよリスカートが痩せる理由... の続きを読む